朝とりを幼稚園バスに乗せてから、うりを抱えて実家へ預け、心療内科へ。
私の行ってる病院は午前中しかやっていなくて、
私と同じ時間に予約を入れている患者さんが6人もいました。
それじゃ先生のペースで5分診療になっても仕方が無い。
でも、今日は自分の意思を伝えてみようとちょっとがんばってみました。
今までの経緯からすると、先生は薬の説明をするのが主な方針のようなので、
先生が話を始める前に私から話し始めました。
すみませんが、今日は私のペースに乗ってもらいますよー。
いつも言いたいことを言える時間が無く、薬の説明だけ聞くのは、
フラストレーションがたまりますし、
それで医者嫌いになってしまっては下も子もありませんから。
人の話をさえぎったり輿を折るのはとても勇気のいることです。
普段は私は聞き役になることが多いです。
でも、患者の立場の時に聞き役に徹するのは、
自分を追い詰めると危機感を持ちました。
(がんばらなきゃいけない診療って何?という疑問は置いといて)
まずはソラナックスを常用することを提案しました。
不安を感じた時に頓服として飲むのではなくて、
不安を感じないように予防線として飲んでおきたいから。
不安を感じるのが怖い、不安を予期するのも不快だと伝えました。
すると先生はソラナックスをメイラックスに変えて、夕食後に飲むようにとのこと。
メイラックスはソラナックスよりは効き目が長い抗不安薬だそうです。
先生はもう抗不安薬は必要ないんじゃないかとおっしゃいましたが、
不快になると家族に当たるから、日常生活に支障が出ていると訴えました。
あとは幼稚園のこと、手術のことを簡素に話してタイムアップです。
薬を増やしてもらえたことで私としては満足ができました。
私が穏やかでいないと、家族に迷惑をかけてしまいます。
今は薬に背中を押してもらって、回復するのを待とうと思います。
鬱になった原因の追求とか家族との確執とか人生の悩みを、
先生に打ち明けるのはやめました。
暗い内面を人前に晒すのは、まだ早すぎると段階だと思うのです。
今は先生に処方箋を書いてもらえればそれでいいかな。
その後は図書館へ。いつものコースです。
図書館へ行くと落ち着きます。
新しくスタバもできたし、借りた本を読んでコーヒーが飲みたいなあ。
うりが幼稚園に行くようになれば、そんなことができるかも知れません。
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今日借りた本
タイセツナヒトニ、贈ル。
ラベル・カードブック
ヨーロッパのお茶の時間
ムーミン
おやつにするよ
ひみつのブルボンキーホルダー
ドラッグストアトリッパー!
おいしいドーナツの本
カメラの楽しみ
メトロでめぐるパリ案内
他に小沢健二のCDを借りました。
「宛てもない手紙書きつづける彼女」というフレーズが好きで、
発売当時よく聞いた曲があります。
ブログってそういうものかも。