救急車

木曜日、買い物をしていると、とりの幼稚園から電話がありました。
おもらしでもしたかな〜とのんきに思っていると、
倒れてひきつけして吐いたので、救急車を呼んだとのこと。
とりは熱性けいれんを起こすので、あれ、またやっちまったか、
と私は冷静なのですが先生はあわてている様子。
すぐに保険証と着替え、うりのミルクにおむつを持って幼稚園に向かいました。
すでに救急車にとりは運ばれていて、
園庭には幼稚園の生徒が体育座りで静かに整列していました。
昔から目立たない生活をしようとしているのに、悪目立ちはしてしまうものです。
なんでも幼稚園で救急車を呼ぶのは初めてとか。
とりは熱があるものの、意識ははっきりしていたので、
近くのかかりつけの小児科へ連れて行ってもらいました。
救急車って救急病院のリストしか持ってないから電話番号教えて?
と救急士の方が苦笑していました。すいませーん。
とりは病院で処置を受け、実家から父を呼び、
実家へ帰り、その日はそのまま泊まりました。

そして本日土曜日。
とりはまだ微熱があるものの元気になりました。
苦手な実家でストレスを受け、少々ばて気味の私。
用事もないのに壊れたCDみたいに「お母さん」を連呼するとりにうんざりしました。
1歳ごろのとりは後追いが激しく、ベランダの窓を開けると、
私がいなくなると思って泣き出すような子だったのですが、
その頃に戻ったかのようです。
少しでも私の姿が見えないとぐずります。勘弁してくれよ。
家事育児に忙しいので鳥(右の写真の)のえさを夫に頼むと、
3分で済む用事なのに1時間くらい帰ってきません。
夫に物を頼むとついでに余分なことをしてくるので時間がかかるのです。
だからあまり頼まないのですが、今回は仕方なく、いくつか頭を下げました。
やったら時間がかかりましたが全部やってくれて助かりました。
でもその空気の読めないのろさにいらいらして。
育児が本当にせわしなくて、騒がしくて。
気がつくと久しぶりに手が震えてきました。
あー、ソラナックス飲もう。
手が震えてたんじゃ家事の効率が下がるよ。

今は夫が子供を連れて買い物に行ってくれてます。
ひとりになるとほっとする。
幼稚園にはけいれんの予防薬置いてもらわなくちゃなあ。
先生方には大変お世話になりました。

運動会その1

台風一過です。
日差しが痛いくらいの良いお天気です。

小学校の運動会にとりの幼稚園が参加しました。
演目は踊りを2種類。
あっつい中、小さい子達が一生懸命踊りました。

本人の記憶に残らないでしょうけど、
立派に成長している様子を見られて嬉しいです。

楽しい思い出をありがとう。
よくがんばったね、とり!

運動会

午前はとりの幼稚園の運動会でした。
秋にある運動会の中間発表のような、短い運動会です。
お遊戯したり、かけっこやボール運びといろんな種目を楽しんでやっていました。
まだ産まれて3年とちょっとしか経っていない娘が、
いつの間にやら成長したものだなと親として誇らしく思えました。
親ばかです。記録を残すため、カメラを持って猛暑の中子供を追いかけて走ります。
今日のとりは花丸です。たいへんよくできました。
親の知らないところで、ちゃんとがんばっているのねえ。

運動会の後は母に子供を任せて私は買い物へ。
夕方から雨が降ると聞いてはいましたが、かなり激しい雨でした。
車のワイパーが役に立ちません。
ここは国道、夕方で交通量も多い。雨の中に閉じ込められ、それはそれは恐怖でした。

やがて、久しぶりに奥歯と指が震え始めました。
でも事故るわけには行かないので、遠くの晴れ間を見やります。

大丈夫、鬱を乗り越えたんだから、今の私は以前の私とは違う。
もう鬱に飲まれない。やりすごせる。

などなど、マインドコントロールをして、無事に帰宅する頃には雨は上がっていました。

車、運転したくないなあ。
都会なら電車の生活でそれもまた大変そう。
欝の間は引きこもるのが一番いいのかな。
なかなかそうもしてられませんが、人様に迷惑だけはかけまいと、
今日も車間距離は思いきり開けました。
(そうすると間に入られちゃうんだけど)

保険だめだった

うりの保険ですが、うりの病気は対象外ということで、
解約まですることになりました。
これから手術や入院など何度もする事になるので、
保険が利かないとなると、正直気が重いです。
いやー、まいったまいった。

とはいえ、落ち込んでもお金が入ってくるわけではないし、
病気がなくなるわけでもないので、滅入るのは本日までとします。


今日はとりの歯科検診に行ってきました。
毎度毎度泣きながらフッ素を塗ってくるのですが、
今日のとりは泣きませんでした。
ちゃんといすに一人で座って、治療を受けるとりを見て、
成長したなあ、と親ばかに感心しました。
ご褒美に看護士さんにウサギのバルーンを作ってもらったのですが、
口の中に送風する機械(?)で風船を膨らませたのはびっくり。
看護士さんの鮮やかなバルーンさばき(?)にもびっくり。
シールで目もつけて、とりは大事に抱えて帰りました。
ありがとう、歯医者さん!

家庭訪問

夕べはとりが一緒にいたいというので、実家に夜預けず、
一緒に帰ってきました。
がまんさせていますから、甘やかしちゃいましょう。

今朝は久しぶりによいお天気。
午後からの家庭訪問に備えて、ざざざっと掃除に励みました。
とりがぐずらずいい子でいてくれたので、
なんとか人を呼べる状態まできれいにできました。
腰が痛い。日に焼けた。うう。
草むしりまではできませんでした。
庭を掃除していると、となりの空き地でとりが花をいっぱいつんできて、
「お母さんへぷれせんと!」(ぜが言えないみたい)と、
ブーケをくれました。女の子ですねえ。
掃除した家の中に葉っぱが、花びらがぱらぱらと落ちました。
テーブルの上に、ジャムの空き瓶に水を入れて飾っています。
先生を出迎える準備なのでしょうか。
なんてスパイシーな演出なの!
いや〜!すっごく貧乏っぽいよそれ!

ご飯を片付けると先生がいらっしゃいました。
久しぶりに会う先生に、うれしそうなとり。
「先生大好き、大好き!」と告白しまくりです。

つつがなく会話をしました。
とりは水遊びが好きなこと、ブランコはあまり揺らさないこと、
友達がいること、甲高い声なのでよく声が通ること、
独り言を言いながら寝ること、
先生の手がぬれているとタオルを持ってくること、などなど。
問題なく、幼稚園ライフを満喫しているようです。
安心しました。

それから先生を見送って、とりを実家に預け、うりの病院へ、
なぜか雑貨屋さんやパン屋さんに寄り道しながら向かいました。

一般病棟に移り、うりは昨日より唇の腫れが引いたようです。
先生が予想していた、顔まで腫れあがることはなかったです。
唇の乾燥を防ぐため、加湿器を当てられていました。
点滴も尿管も取れました。
まだ手かせと鼻のチューブは抜けません。
それでも元気にやってます。たくましいわが子です。

お隣のベッドにおそらく未熟児で一ヶ月入院している子がいて、
お母さんに思い切って話しかけてみました。
(いや、話したほうが自然かなと思って)
入院はつらいけど、かわいいからがんばれる、
早く一緒に家に帰りたい、とおっしゃっていました。
つよいお母さんですねえ。もう十分がんばってるよ〜。
産後で大変でしょうに、毎日看病しているのはすごいですよ。
これから素敵な時間をたくさん作って行けるといいですねえ〜。

さてさて、疲れてしまったので、うりにさよならをしてきました。
健康に産んであげられなくて、ごめんね。
私はきっと、この思いを持ち続けるけれど、
そのことがうりの負担にならないように、笑い飛ばしてみせるつもり。

プロフィール

おかめ

Author:おかめ
産後うつ治療中の専業主婦
夫と二人の娘(とり、うり)の四人家族

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブログ内検索

フリーエリア