うりの誕生日
夜中に起きてソラナックスを飲みました。
秋だからなのか、心細くなってしまったのです。
夫には伸ばした手を振り払われるし、悲しくて、
深夜にパソコンを開いて好きな雑貨や花のページを眺めて落ち着きました。
そして朝。
本日はうりの1歳の誕生日です。
大きくなったなあと嬉しく思いました。
でもそれもつかの間、私は一年前の出産の恐怖と、
産後の猛烈な鬱の症状を思い出してしまいました。
そうなるともうだめです。
頭から、出産時のドップラーの音が離れません。
医師の冷たい態度、横柄なスタッフ、
看護学生の観察の対象になったこと、
うりの病気、それを見て笑った医師とスタッフ、
眠れないほどの不安と焦燥、疲れ、痛み。
病室に響いてくるほかの妊婦のドップラーの音。
出産は怖かった。よく二人も産んだよ。
夫に朝ごはんを炊いておいてと頼まれていたのでそれを済ませ、
横になっていました。
そんな私を見て、夫は消えてくれないかな?と言いました。
それは自殺幇助とみなしてかまわないか。
消えたいよ。なくなりたい。生きていたという証拠もすべて償却したい。
とまあ、それはかなわぬ夢なのですが。
今は夫が子供を連れて出かけてくれています。
外はいいお天気。子供たちも喜ぶでしょう。
洗濯を済ませ、簡単に掃除をして、
コーヒーを入れてソラナックスを飲みました。
夫は一日中外に出ないなんて不健康という人なので、
週末は具合が悪くても外に連れ出されることもしばしばあります。
行き先を決めるのもすべて私。
そんなプレッシャーのかかる週末が面倒です。
悪口ばかり言ってます。
家族が帰るまで横になろう。
そして私を母として生まれてくれた子供を祝ってあげたい。
風邪
風邪がなかなか治らないので病院へ行ってきました。
気管支炎の疑いがあり、血液検査やらレントゲンやら撮りましたが、
単なる風邪でした。
夜になるとせきがひどくなるんですよ。
せきをすると腰が痛いんです。
足が痛いのは自然に治ったのですが、腰痛はまだ治りません。
子供を抱っこするとあちこち痛いです。
最近とりが母親っ子です。夫のことを嫌っています。
3歳にして「お父さんはくさいから一緒にお風呂入らない」とか言ってます。
(くさくないよ。一時間以上風呂入る人だし。あー私もそれくらい入ってみたい)
朝寝坊して幼稚園の準備が忙しいのに、
お母さんと着替える、お母さんとトイレ行く、お母さんと・・・と、
何一つ夫と行動を共にしないので、忙しいのに拍車がかかりました。
私より夫のほうが子供に優しいのに、どうしちゃったのでしょう。
反抗期でしょうか。
母の精神安定のためにもちっとは離れてくれい。
甘えたいのはわかりますが、このごろのべったりは異常です。
ストレスが溜まり、育児の負担が減った夫に対していらいらしてしまいました。
夫はうりの面倒を良く見てくれているのに。
これは生理前のいらいらかも?とソラナックスを飲みました。
医師が飲めと毎回言うので。
ソラナックス、大して効果がないですけど。
離婚しない限りは妻でいます
セックスレスされ妻という言葉をブログで見て、私のことだと思いました。
夫のことがどうしてこうも憎らしく、
時に冷えた関係に寂しく感じているのはなぜかと考えたところ、
セックスレスされているからなんです。他にも不満はあるけど。
夫は超淡白なので、
結婚する前からあまりセックスに積極的ではありませんでした。
結婚後、まったくセックスがなくなり、
私から誘っても無碍な返事ばかりになりました。
私たちには二人の子供がいますが、上の子は不妊治療による妊娠、
下の子の時は私は泣きながら排卵日のたびにセックスをしてくれと頼みました。
夫はまぐろですよ。むなしかったなあ。
今は私がうつになり、性欲がほとんどないので、
夫はそのことについては喜んでいる様子です。
たまに人恋しくて夫を誘うと、
「うつが治ったらまたあの日々が始まるのかよ」と言われます。
女性側から誘うなんておかしいと考えているのでしょう。
私としても泣きながらお願いするなんておかしかったと思います。
でも子供が欲しかったから仕方ないです。
夫以外の子供を産むのも相手を探すことからして大変ですし。
結婚して、私の両親みたいに愛がなくなったら不憫だと思ったので、
籍を入れることが不安でした。
世間体を気にする夫は同棲とか、事実婚とかを認めてくれないので、
籍を入れることにしました。
ならば幸せになろう、そう思って結婚の決意をしたのですが、
なかなかうまくいかないものです。
もう私は夫に心も体も触れられることはないのかもしれません。
セックスのことを悩んでいるのは私だけなので、
言葉にしなければまあまあ平穏に過ぎていくでしょう。
と、まあ今はうつで性欲ないので、
寂しい時、抱きしめてくれたらそれで満足できると思うのです。
スキンシップは面倒とそれすらも拒まれるので、
私もよくここまで嫌われたものです。
夫に対する態度を改善せねば・・・。
あと容姿も磨かないとね。
人に心を開かないのはうつのせいじゃない
やっと平日が戻ってきました。
今日は少し雨が降っているので余計に静かに感じます。
うりも静かに遊んでいるし、心休まります。
うりのミルクのついでに自分のコーヒーまで入れちゃって、
パソコンの前に座っていられます。
うりがぐずり出すまでは自由時間です。嬉しい。
週末はこういった息抜きが取れず、どうしてもいらいらしてしまいます。
話し変わって。
この間、姉から電話がかかってきました。
いいカウンセラーがいるけど会ってみる?とのことです。
姉はうつを薬で治せるものではないと考えています。
そして、私が人に心を開かないのは病気だからと言います。
信頼できる人に悩みを打ち明けることでうつが治るというのです。
私も薬を用いることに少々抵抗を感じたことがあり、
「薬を飲んでも現実は変わらないのに、
飲むことによって受け入れられるようになるのか」と
しきりに薬を薦める医師に尋ねたことがあります。
すると医師は「それはわかりません」と説明しました。
私はうそのないその言葉に深く傷つきました。
薬も人も救済してくれない。
今は現実に向き合えるようになるまで、薬で気力を取り戻していくしかないと。
うつの治療の経過と気持ちを姉に説明するのは難しかったので、
私を気遣ってくれたことに対してお礼を述べ、
カウンセラーは必要ないと断りました。
不妊治療でつらかった時、うりの病気のことが不安でたまらなかった時、
そのことを話した友人や姉は私にかける言葉がなかったのか、私と距離を置きました。
私が元気になると戻ってきて、何事もなかったかのように接してきました。
一緒に苦しんでとは言いませんが、喜怒哀楽の喜と楽しか共感してくれないのなら、
それまでのつきあいと割り切って今に至ります。
人に心を開かないのはうつのせいじゃない、と言える時がいつか来るでしょうか。
やらなきゃいけないこと。
9月30日に車検。
親から車検代を借りる。最悪。
今週末にとりの七五三の写真屋さん予約。
夫に有休の都合を聞く。
神社にも予約を入れる。
寝室クロゼットの整理。
衣替え。
納戸の整理。
うりが着られそうなとりのお古を探す。
古本をまとめて処分。
ひたすらいらないものを処分。
整形へ行く。
腰と足を見てもらう。
ジューンベリーとユーカリの植え替え。
明日は午前中いっぱい幼稚園の運動会。
義母も両親も来ますよ。
親子競技もありますよ。
運動会が終わったら焼肉を食べに行く予定。
面倒。現実から逃げたい。
こんな惰弱な精神でよく働いてたなあ。
今後働けるんでしょうか。
あー、もう。しゃきしゃきしたいよ。