うりの経過観察

うりの血管奇形の経過観察へ行って来ました。
主治医がいなかったので話にならず。
なんの進展もなく。
11月にまた診察して、年末のMRIの日程を決めるそうです。

うりの手術から4ヶ月。
傷口は口内なので見えません。
手術で切除した口唇の複数の血管の固まりはきれいに消えたまま。
再発しないといいのですが。
唇は以前より腫れて青黒くなってきたかな。
下唇の下のあざは濃くなってきたな。
右耳のあたりのあざも大きくなってきている。
なんとかしてやりたい。
今後は唇の厚みを切除して、
異常な血管を固める注射を打ちます。
それによって腫れ、青い静脈の色が引いたら万歳ってところです。

そんなうりですが、来月で1歳です。
はいはいせず、お座りもせず、移動はもっぱら背這い。
個性であって成長に問題はないとのことなので、見守っています。
歯もやっと4本になり、ご飯もミルクもおなかがパンパンになるまで平らげます。
健康そのもの。夜鳴きもすごいです。

それでもかわいい、愛しいわが子です。

さてさて、今回の診察は・・・

夫が午後お休みだったので、
うりと夫と3人で私のお気に入りのインドカレー店へ行ってきました。
辛口のチキンカレー、野菜たっぷりのカレー、ほうれん草のペーストカレー、
ターメリックライス、ナン、チャパティ、スープ、ヨーグルト、アイスチャイで千円。
おいしくておなかもいっぱい、
そしてスパイスで元気になれるこのランチが私は大好きです。

そのあととりが幼稚園から帰ってきて、
うりの血管奇形の診察へ出かけました。
いつもはそんなに待たずに診てもらえるのですが、
今日は1時間待ちました。
うりは指しゃぶりが楽しくて始終ご機嫌だったので助かりました。
とりは夫とテレビを見たり、遊具で遊んだり、
ジュースを買ったりして退屈せずに待っていられたので良かったです。

さてさて、今回の診察は・・・・。
先月の手術の傷はすっかりふさがり、経過も順調だそう。
のどの奥や歯茎に血管種がないので、窒息したり、
歯が生えるたびに出血し、歯肉炎になることもないとのことです。
一安心しました。
今後はもう一度MRIを撮って、血管の様子を調べ、
口内の取りきれなかった血管腫を切除する予定。
次回の診察は1ヵ月後に予約しました。
指しゃぶりは歯が生える前兆だそうです。
そういえば、もうそんな時期です。

病院の後は、雑貨屋さんやスーパーに寄りながら帰りました。

お風呂の時、とりの体中に虫さされのようなあとがたくさんあるのに
気がつきました。とりは毎年とびひになるので、
明日は病院へ連れて行きます。本人あまりかゆがらないのが幸いです。

気分が低空飛行気味ですが、なんとか育児やってます。
明日は午前中にひっさびさの美容院へ行って、さっぱりしてきます。

そうそう、口内炎がまたひとつ増えました。
サプリメントや歯磨きじゃ予防できないんですねえ。

カードが使えて助かりました

雨で肌寒い一日でした。
とりは傘を持って長靴が履けて嬉しそう。
あっちへふらりこっちへふらりと危なっかしいです。

今日はうりの退院後の初めての診察でした。
傷もふさがり、問題ないようです。
元気で離乳食も食べます。健康そのものです。
先生に保険の診断書をお願いして、会計に行くと、
入院、手術台を請求されました。
11万円です。うひょー!
カードが使えて助かりました。
事前に先生から福祉医療が効くから、お金かからないって言われていたの。
(11万は医者にとってはお金じゃないのか?)
保険の審査通るといいなあ。
診断書も5千円かかるし、無駄にするのはもったいない。

私も遊んでないで働かないとなあ。

ブルーになってきたので、その辺でお金の話はやめておいて。

うりの血管腫の治療には、
東京と地元の二人の先生に連動して看て貰っています。
今回は東京から地元へわざわざ先生に来ていただいて、
手術をお願いしました。
今後の状況次第では東京で治療、入院をするかも?ということでしたが、
なんと。東京の先生の勤務されている病院は、
子供の治療ができなくなったとのことです。
診察はしてもらえるらしい。
いずれ東京に行く日が来るでしょうから、その時に相談してみます。

おつかれ!

うりの主治医である東京のW先生が地元までやってきて、
手術が無事終わりました。
術後、うりはPICUに入って、VIP待遇を受けています。
チューブを何本もつけて、拘束されて、いろいろ処置されて。
当然彼女はつらいわけで、ぐずるぐずる。
だっこもできませんし、手術部位が口なので、大好きなおしゃぶりもできず。
3時間ほど泣き続けました。つきっきりであやしても無駄でした。
泣けるのは元気な証拠です。泣くがいいさ。傷が開くことはないようです。

うりの病名は「顔面、口腔内血管奇形」ということでした。
まあ、血管腫なんですが。ブログのカテゴリ直したほうがいいかなあ。
今回は下唇の一部を切除、
硬化療法(血管奇形にアルコールを注入して、
固めることで腫れを縮小させる)を行いました。
薬の影響で腫れていた唇がさらに腫れ、明日は顔半分が腫れるとか。
だいたい1週間くらいで腫れは引くようです。
きれいになるといいなあ。

治療に一歩踏み出し、よい方向に向いてきたので、ほっとしました。
先生やスタッフの皆さんありがとうございました。
ここで言っても仕方ないですけど。
的確な治療が受けられてありがたい限りです。
それから、友達からの応援メールが届いて、じーんとしました。
いろんな人に支えられているから、この騒動を乗り越えられます。

早く寝よう。親が倒れていたら看病できん。
明日からはひとりで病院通い。
帰りは実家に寄って、とりの様子を看つつ、食事にあやかろうかと。

MRI

とりを幼稚園バスに乗せて、待機していた夫の車に乗り込み、
ぎりぎりうりの病院の予約時間、9時に間に合いました。

手術前の説明や採血、検診を受け、すでに泣きつかれてぐったりのうり。
親も緊張気味ですから、ややぐったり。

2時のとりのお迎えに行けるかわからないので、
母に早めに迎えに行って、預かってもらうように電話をしました。

MRIを撮るにあたって、子供はじっとしていられないので、
麻酔の入ったシロップを飲んで、眠ってもらいます。
そのシロップがまずいらしい。
私にはメープルシロップみたいなにおいがして、
味もないような気がしましたが、うりがいやがるいやがる。
でも、泣いて口を開けたときに、スポイトでシロップを流し込みます。
なんだか親子で服がべたべたになりましたが、無事飲み終わり、
ベビーカーに乗せて散歩をするとすぐに眠りました。
検査前にたっぷりミルクも飲んでいるし、いつもなら寝ている時間。
疲れもあって薬もすぐに効いたようです。
うりはカートに固定され、MRIのある部屋に入っていきました。
その姿に涙が出ました。
うりが眠っている間にMRIは終わるし、ちょっとくらい泣いたっていいよね。

1時間ほどで無事にうりは帰ってきて、元気に笑っていました。
MRIは上手に撮れたようです。

これで今日の検査はおしまい。13時ごろでした。
麻酔が効いているので、寝かせてあげてと先生から言われていたので、
車に乗せるとすぐにうりは寝てしまいました。

私は無事検査が終わったことで、ほっとしたのか、
病院帰りに雑貨屋さんで買い物して、
うりが起きてからは食事をすませ、実家にとりを迎えに行きました。
食事中手ががたがた震えていたのは久しぶりの感覚でしたが、
これは短時間で買い物を済ませようと競歩して汗をかいたからだと思います。
体力ないです。

無事に終わってよかった。今日はもう、それでおしまい。
みんな、おつかれさま。
実家の近くに住んでいてよかったです。ありがとう、お母さん、お父さん。
とりは幼稚園でお友達にぶたれてしばらく泣いていたそうです。
強くなれ〜。けんかもいっぱいして成長しておくれ。
うりはよくがんばったなあ。夫も私を支えてくれました。
大丈夫、手術も入院も、その後もうまくいく。

プロフィール

おかめ

Author:おかめ
産後うつ治療中の専業主婦
夫と二人の娘(とり、うり)の四人家族

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